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専門家としての働き方


専門の勉強をして、専門の職に就く。
パタンナーとして、パターンをひく。
それは当たり前のことかもしれない。

でも、パタンナーの仕事はそれだけじゃない。
自分の足で店を回り、自分の目で流行を確認し、
自分の感性でファッションを、スタイルを磨く。
そのために休日街に出ることや、パタンナーの視点で服を見ることは、
自身のスキルアップやキャリアアップのために当然のことだ。

専門職。特別なスキルや資格が必要な専門家の仕事。
でもそれは、ピンポイントに『パターンをひく』だけの仕事ではない。
そのために必要な情報収集や、
その情報を常に最新のものに更新することや、
周囲のデザイナーや生産管理者や業者とのコミュニケーション、
そういうものすべてひっくるめて専門職なのだ。

一人前の専門家になるためには、踏んでいくべきステップがたくさんある。
そのために、長い人生のほんの数年の間、仕事漬けの日々を過ごす。
そのことに、どんなデメリットがあるというのだろう。
好きなことを仕事にして、専門家として立派になりたくて、
なのになぜその数年を、自身の成長のためと、頑張れないのだろう。

プロとして、専門家として、一人前になる、認められる、
それは、そんなに甘いことではない。
ぬるま湯からいつまでも出られずに、
自分に都合のいい注文ばかり多くては、
せっかく勉強しても、その道のプロと認められるようにはならないだろう。


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  1. 2016/09/06(火) 00:30:00|
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