FC2ブログ

信頼と情

団体競技を観ているとよく思うことがあります。

『信頼と情』

「ここで選手を変えればいいのに…」

そこには、観戦する者にはわからない監督の戦略があり、信頼があるのだとは思います。

それでも、信頼と情は紙一重だと感じざるを得ないことがあります。

どちらも、人の成長には欠かせない要素だと思います。

例えば私の仕事でも、基本的には学生たちひとりひとりを信頼して自らの行動を決めさせます。

うまくいってもいかなくても、その経験が彼らの糧となるはずだから。

そしてうまくいかないことが続いても、情をもって彼らと向き合い、次のステップをともに模索します。

けれども競技者は、勝たなければいけない試合がある…。

プロセスを大切にするのか、結果を重視するのか…。

結果がすべての場面で情をかけてしまえば、それで試合が決まってしまうことがある。

そんなとき観ている者は、勝手な采配を考えます。


…そんなふうに競技を観るくせに、やっぱり自分自身は情深く、プロセスを大切にしたい人間なのだと、改めて感じるのです…。




スポンサーサイト



  1. 2012/06/09(土) 08:00:54|
  2. 生き方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<嵐のあと | ホーム | 貢献するということ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kokoro396.blog54.fc2.com/tb.php/313-6d5dcc53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

↓↓クリックしてね↓↓

人生 :成長 :カウンセラー :癒し :キャリア