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プロ意識

数日前、織田裕二が結婚したというニュースが紙面を賑わした

プライベートを報じられることがほとんどなかった彼


最近テレビを見ていると、仕事もプライベートもプロもアマもごちゃまぜになっている気がしてならない。

俳優は個人のキャラクターによく似た役ばかり演じていたり(そもそもそれを“演じる”と言っていいのか、という疑問もあるが)…
テレビ局のアナウンサーが、どうみても友達同士のカラオケにしかみえないような歌でCDを出してみたり…
ある道のプロとして果たすべき役割を持つ人が、驚くような不祥事を起こしたり…


その傾向は、そんなテレビの中の世界を受け入れる側、
つまり私たちの身近なところにも見受けられる。


プロとアマ、仕事とプライベート。

それらが完全に切り離されるべきだとは思わない。

…が、それぞれの立ち位置、役割、責任…

そんなものをしっかり意識できていなければ、プロの仕事は生まれないのではないか、とは思う。


そういう意味で、プロの仕事に触れる機会が少なくなった今

彼の“あり方”がクローズアップされた今回のニュースには、
改めてプロ意識を思わされる。




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  1. 2010/08/25(水) 18:16:03|
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