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目配り 気配り

仕事帰りに立ち寄ったバーでのこと

店長らしき、熱き若者がひとり

店内の客の様子はもちろん、店外の見込み客の動きにも目配りを忘れない

さりげなく入り口のドアを開け放し、その内側で控えめに姿勢を正す

「いらっしゃいませ」とすぐに席へ案内する

常に自身が目配り気配りをしながら、新人にそっと声をかけて動かす


入り口ドアを磨く新人に声をかけ、なぜドアを磨くのか問う

熱き若者曰わく、
「ドアは店の顔だから」

汚いから掃除するのではなく、店の顔だから常に磨いておく―


以前その店を訪れたときとはまったく接客の質が違った

あの若きリーダーのもと、スタッフが意識を持って動いていた


これまでも何度か書いてきたが、やはり仕事というのは
『どれだけ配慮できるか』
だと思う

目配り、気配り。

久しぶりに“気持ちのよい仕事”を見た気がした




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  1. 2010/07/16(金) 07:55:26|
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