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専門家としての働き方


専門の勉強をして、専門の職に就く。
パタンナーとして、パターンをひく。
それは当たり前のことかもしれない。

でも、パタンナーの仕事はそれだけじゃない。
自分の足で店を回り、自分の目で流行を確認し、
自分の感性でファッションを、スタイルを磨く。
そのために休日街に出ることや、パタンナーの視点で服を見ることは、
自身のスキルアップやキャリアアップのために当然のことだ。

専門職。特別なスキルや資格が必要な専門家の仕事。
でもそれは、ピンポイントに『パターンをひく』だけの仕事ではない。
そのために必要な情報収集や、
その情報を常に最新のものに更新することや、
周囲のデザイナーや生産管理者や業者とのコミュニケーション、
そういうものすべてひっくるめて専門職なのだ。

一人前の専門家になるためには、踏んでいくべきステップがたくさんある。
そのために、長い人生のほんの数年の間、仕事漬けの日々を過ごす。
そのことに、どんなデメリットがあるというのだろう。
好きなことを仕事にして、専門家として立派になりたくて、
なのになぜその数年を、自身の成長のためと、頑張れないのだろう。

プロとして、専門家として、一人前になる、認められる、
それは、そんなに甘いことではない。
ぬるま湯からいつまでも出られずに、
自分に都合のいい注文ばかり多くては、
せっかく勉強しても、その道のプロと認められるようにはならないだろう。


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  1. 2016/09/06(火) 00:30:00|
  2. 生き方
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プロの仕事~チームワーク~


リオの舞台で輝くアスリートたちの影に、
天気を読んで勝負の戦略に活かそうと奔走する男たちがいた。

風を読む、雨を読む、波を読む。
彼らは、自らの足で現場を見て回り、空気を感じて、データを集める。

その情報はチームに集約され、メンバー全員で分析する。
考えられることはすべて考える。
そうしてチームが導き出した答えを、各競技の監督に伝えて戦術をたてる。

シンクロも、7人制ラグビーも、
その男たちの情報によって、試合開始直前に戦い方を決めていた。


どんなに個々の力があっても、チームに集約できなければ、
チームで共有し、活用できなければ、
ひとりの力は「1」の力だ。

チームに集約し、メンバー全員が関わることで、
個々が集めた「1」、「1」、「1」・・・の情報は、
その『和』以上の力になる。

リオの気象チームは、素晴らしいチーム力でメダルに貢献していた。
仕事とは、こうあるもの、こうありたいと、改めて思った。



  1. 2016/09/05(月) 12:34:48|
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