スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

高校球児たちに学べ


この夏も高校野球が熱い。

この季節になると毎年思うことがある。

アマチュアである高校球児たちの、勝負にかける熱い思い。
何のために野球をしているのか、
野球ができているのは何のおかげなのか、
自分が野球をすることで何ができるのか・・・

高校生たちが胸に秘めて闘うその思いは、
どうやらプロになるとどこかへ姿を潜めてしまうらしい。

野球が当たり前の日常になり、
仕事になり、稼ぐ手段になり、
さして頭を使わなくてもできることになり・・

そうなったら人は終わりだ。
何も考えなくなったら、人は人でなくなる。
当然、いい仕事なんてできるわけがない。

毎年、この季節になると思う。
プロはもう一度初心に返って、プロとは何かを自身に問い直すべきだ。

それは何も野球やスポーツに限ったことではない。
あらゆる仕事において同じことが言える。

仕事とは、ただそれに “一所懸命” 取り組むことに意味がある。
誰かのために、何かのために、熱い思いを胸に秘めて、
日々考えながら、悩みながら、最善を目指して取り組むこと。
それが仕事だ。
それがあるから、結果がついてくる。

悲しいことに、プロになると多くの人間が、
だんだん何も考えなくなり、当たり前の日常の流れとして、
初心も忘れて、我のためにやり過ごすようになっていく・・。

もちろん、そんなやり方はどこにもつながらず、
どんな成果も生まず、
チームのモチベーションに悪影響を与えるだけだ。

仕事を持つ大人たちには、
この熱い高校球児たちに自身の仕事の姿を重ね合わせて、
考え直してみてほしいと願わずにいられない・・。







スポンサーサイト
  1. 2015/08/09(日) 17:05:46|
  2. 想い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

↓↓クリックしてね↓↓

人生 :成長 :カウンセラー :癒し :キャリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。