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魔法の言葉


医者にかかることなどほとんどない私が、
最近、歳にはかなわず通院している。

しばらく落ちついていた体調がまたきつくなって、
先生のところに行ってみた。

先生は、
「長年生きてればあちこちガタもくるさ」
と言って気持ちを楽にしてくれる。

今回は、今までの薬に加えて新たな薬を処方してくれた。
先生や看護師さんたちも試していて、とても効果的だという。

看護師さんが言った。
「今はお薬の力を借りて、体を楽にしてあげましょう」

あれから一週間ほど、新しい薬を飲んでいる。
体調は至って落ちついている。
とても楽な状態で、一日仕事に集中できる。

薬の力ももちろんあるはずだが、
あの看護師さんの言葉は魔法の言葉だったように思う。


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  1. 2015/07/19(日) 17:09:25|
  2. 想い
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運転免許の更新で感じたこと


免許証の更新に行ってきた。

毎回試験場で更新していたが、今回は管轄の警察署で更新した。
優良運転者ということで30分の短い講習で済んだのだが、
その短い時間にいろいろと発見があった。

まず、申請書にてんかんやアルコール依存症などの可能性を確認する質問票が新設されていたことだ。
日頃、仕事でてんかんや精神的な病で運転を控えた方がいいと思われる若者たちを見ているので、免許の更新時に確認項目が設けられたのはよいことだと感じた。

次に、ビデオ講習の内容がずいぶんと様変わりしていたことだ。
昔は、事故の映像を使って安全運転のルールを訴えるだけだった。

今回見たビデオは、さらに『考える』ことが大事だと訴えていた。
なぜこんなルールがあるのか、なぜここにこんな標識があるのか、
そういう意識を持つことが大事なのだと。

そして、運転は多くの情報を瞬時に把握し、判断する必要があるもので、
心と身体の健康が欠かせないものなのだと説明していた。

私が仕事の中で、運転免許の取得を考える若者たちに話していることが、
免許更新講習でも語られていた。

役所が様々な工夫を取り入れ、サービス業であるとの認識を持ち始めたのは、もうしばらく前にさかのぼる。

しかし、警察が免許更新者に対してこれだけの工夫を凝らしていたとは、知らなかった。

物騒なことや危険なことが増えるばかりの世の中に見えるけれど、
日本もまだまだ捨てたもんじゃないと、うれしい気持ちになった。


  1. 2015/07/02(木) 00:05:00|
  2. 想い
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プロの仕事


去年の夏に若干調子がよくなかったエアコンが、
ついに今年、全く効かなくなった。

取り換え工事のために電気屋さんが来てくれた。
そしてそのプロは言った。
この部屋の配管は、思いのほか複雑な状態になっていると。
壁の中を直角に曲がりながら、2メートルほど這っているらしい。

見えない壁の中のことを、外から叩きながら見極める。
そうして、工事のイメージを描く。
いざ工事が始まれば、手際よく、イメージしたとおりに、作業が進んでいく。

目の前で展開されるプロの仕事を、私はただただ感心して眺めていた。
これぞ、プロの仕事だと。
プロとは、こうあらねばならないと。

それまでに経験したすべての状況を参照し、
そこから今回の状況に最適な方法を取り出し、
新たな方法が必要ならそれらをさらに応用させる。

私たち大人は、プロとして応用させられるだけの、多くの体験をしてきている。
仕事に活かせるかどうかは、個々の意識しだいだ。
それは仕事をするうえで、最も重要なことだと、私は思う。

私の部屋のエアコンを換えてくれた電気屋さんは、
プロ意識を持って、それを充分に発揮してくれた。

そうやって働く人の姿は、とても美しい。


  1. 2015/07/01(水) 14:52:48|
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