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大学受験に思う


2月中旬、甥っ子が大学受験に向きあっていた。

ある学校の受験直後、様子を聞いてみた。
世界史ができなかったという。
3年生で世界史を専攻したからこれで受験したけれど、
そもそも3年生では政経をとればよかったと。

人は、やってみて初めて、別の選択の方がよかったかもしれないと気づく。
後悔と言ってしまえばそれまで。
でもそれは、やってみたからこそわかったこと。
やってみなければそれすら気づけない。

「まずやってみる」ことの大切さは、そこにある。

人はそんな経験を重ねていく中で、
ものごとの流れや傾向や、自分の希望を考えあわせながら、
だんだんうまく選択できるようになっていく。

そうなっていく過程を、その変化を、
自覚できるようになってほしい。
自覚することは、
「未来に役立てることができるようになる」ということだから。

甥っ子はその学校に合格し、入学を決めた。
まもなく、可能性いっぱいの大学生活が始まる。



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  1. 2015/03/06(金) 18:58:05|
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