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貢献するということ

『貢献』
力を尽くし役立つこと


学生たちは口々に「社会貢献したい」という。

その仕事を通して社会に貢献するってどういうことだろう?

誰かの役に立つために、自分が大切にすべきものって何だろう?
つけるべき力って何だろう?

…時に、そんなことを一所懸命に考える彼らが、ただなんとなく働いている大人より立派に見えてしまう…


自分は何のためにその仕事をしているのか?
どこを向いて働くのか?

そんなことすらわからずに、大いなる勘違いを撒き散らす大人も多い…。


そんな大人を見るにつけ、今向き合うべき相手に対して、力を尽くしたいと改めて思うのです…。




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  1. 2012/05/30(水) 08:57:31|
  2. 生き方
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心の野球

「桑田真澄の野球は心の野球です」

巨人軍投手としての最後の日、桑田自身が言った言葉です。

今、スポーツニュースや野球中継で解説をする彼。

彼のコメントは、ピッチャーやバッター、それぞれの“在り方”に触れます。

野球選手として大事なのは、ひとつひとつのプレーに“意識”を向けること、“考える”こと、“先を読む”こと。

…そうして出した答えが失敗だったときこそ、それを活かそうとする思考の切替が大切だと言います。

さらには、終わったミスを“許す”ことが必要なんだとも…。


彼は野球解説を通じて、人生を語っているのだと思わずにはいられません。

野球選手は野球という仕事を通して、学び、成長するのだと。


人は、その仕事と心から真剣に向き合い、意識を持ち、考え、先を読み、切り替え、許すことで成長していく。

それが働くことの意味なのだと思うのです。

桑田真澄の野球は、そのことに気づき、心を傾けてきた、まさに『心の野球』だったのでしょう。




  1. 2012/05/12(土) 18:05:11|
  2. 生き方
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旅人



時折、思い出したように旅先から便りをくれる旅人がいます。

愛犬とともに気ままな旅に出ては、青い空や青い海、四季折々の写真を添えてメッセージを送ってくれます。


旅は人の心をニュートラルにします。

人が持つアーティスティックな側面を刺激します。

それは、日常で起きた変化を受け止め、昇華する手助けとなります。


旅人からの便りは、そんな人の変化―成長―を感じさせてくれます。

そうして、自分自身もまた変化の中にいるのだと気づかせてくれるのです。


今日もまた、旅の便りに心が洗われます…




  1. 2012/05/06(日) 16:10:29|
  2. 想い
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若い力

若い力と感激に燃えよ若人胸を張れ

子どもの頃に歌った記憶はあるものの、久しく忘れていたこの歌…

夕べ、ふとしたことで急に心によみがえってきました。


プロ2年め、20歳。今年一軍に起用されたばかりの若い投手。

その若者は、力強く投げきり、初完封勝利を飾りました。

あの歌のもつ若々しさやすがすがしさを体現したようなその姿は、美しくさえありました。


20歳…
子どもから大人へ、学生から社会人へ…

そんな変化の真っ只中で、何をすればよいのかわからず、何をしたいのかもわからず、立ちすくむ若者たち。

彼らにも、あの投手のように輝く瞬間が必ずあるはず。

それを信じて、あの美しい姿を信じて、彼らを支えていきたいと改めて思うのでした…





  1. 2012/05/02(水) 12:29:42|
  2. 想い
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