あきらめないで

卒業まであと2ヶ月。

まだ就職が決まらない学生にとっては、本当にあとわずかしかない時間。

それでもまだ、私たちの窓口を自ら訪れる学生は残された時間にすべきことを考え、行動を起こせていると言えます。

数十名の未内定者を抱えるある学校の先生は言います。
「彼らの本気度はいかほどのものか」と…。

そこで私たちは、就職相談の場をいつもの窓口からキャンパスに移して、学生たちと会うことにしました。

会ってみると、部活動で今月まで大会があった子や、自分なりに就活を続けてきたものの立ち止まってしまった子がいます。

中には本当に、今そんなこと言ってていいの?と思うような子も。

いずれにしても、これまでと少し違う行動を起こすきっかけをつかんでほしいと…

ひとりじゃない、あきらめないでほしいと…

そう願いつつ、彼らと向き合います。





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  1. 2012/01/23(月) 08:59:32|
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新春の出会い

2012年 新春

おだやかな年明けを迎えられたことに
ありがとう

新年早々、ステキな出会いがありました

昨夜のこと。
仕事終わりに寄り道をした先で、指輪を忘れてきてしまいました。

家について気づいた私は、すぐにその店に電話をかけました。

大型店なので、代表から防災センターにつないでくれます。

そこで事情を伝えたところ、対応してくれたおじさまはごく事務的に遺失物届けとして受け付け、
「防災センターに届いた場合のみご連絡します」と。

忘れてきた場所に心当たりがあったので、見ていただくことはできませんかと訪ねましたが、とりあってもらえませんでした。

あきらめて電話をきったものの、なんだかとても悲しくなってしまったのです…

そこでもう一度電話をとり、今度は代表に出てくれたお姉さんに事情を伝えました。

その人は、悲しげな私の様子に耳を傾けてくれました。

そのうえ「私が見てきます」と言って、すぐに確認して連絡をくれたのです

そうして無事に見つかり、今夜受け取れるように手配してくださいました。


まさか電話を受けてくれた彼女がそんなふうに対応してくれるなんて思いもしなかったので、
「私が見てきます」と言ってくれた瞬間涙があふれて…

恥ずかしながら、電話口で声が詰まって話せないくらいでした。


相手の様子を受けとめること、できる範囲で最大の策を講じること、それが相手に与える影響がどれだけ大きいかということ…

私の仕事にとっても、人としても大切なそのあり方に、とても感動しました。

彼女が対応してくれたことで、もし見つからなくても仕方がないと思えるような気さえしました。


2012年の年明けに出会った、電話のお姉さん。

心から感謝しています

そして、感動をありがとうございました



  1. 2012/01/05(木) 19:33:49|
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