締めくくり

2011年12月28日
午後5時59分

2011年の仕事が終わるまで、あと1分を切っていました。

ギリギリで入った1本の電話。

取り次ぎを受けて電話口に出ると、

「たった今、内定の連絡もらいました」

…人あたりのいい、調子のいい、気持ちだけは熱いものを持ったその男の子…

でも、気持ちを言葉と態度で伝えられなければ、面接は通らない。

私のセミナーに参加した彼は、かねて私が伝えてきたその意味に身をもって気づき、さらに周囲の協力をうまく得ながら努力を重ねました。

そうして臨んだ最終面接で、見事に内定を手にしたのです。


これまでの経緯や彼の頑張りに対する感慨と、あまりに劇的なタイミングで舞い込んだ吉報に、

あぁ、これで2011年もしっかり締められた、と…


新しい年への期待や予感をうかがわせる、そんな1年の締めくくり。
うれしい涙とともに迎えた、今年の仕事納めでした




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  1. 2011/12/29(木) 23:30:54|
  2. 想い
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年の瀬

激動の2011年も、まもなく終わろうとしています。

世界中で起きた天変地異、良くも悪くも世界に名を馳せた人物の相次ぐ死…。

日本では、東日本大震災を機に『絆』という言葉が使われるようになりました。

絆なんて忘れ去られてしまったのかと思うような現代、この激動の年が残した教訓を忘れないように、『絆』がただの流行語にならないように、願うばかりです。


個人的には、引越をしたり念願だった若者の就職支援に携わったり…。

新しい出会いがあり、別れがあり。

充実した1年を過ごせたと思います。


去年の暮れは、メガネやさんのステキなカウンセラーとの出会いに感動し、
その前の年は、この仕事を始めて最初の、感慨深い暮れでした。

ポツリポツリとでも綴りためてきたこのブログで3度めの年の瀬を迎えられたこともまた、感慨のひとつです。


今年1年、関わってくれたすべての人に感謝しつつ、くる年の幸多かれと願います…





  1. 2011/12/28(水) 08:57:28|
  2. 想い
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善と悪

心やさしき妖怪人間が主人公のドラマを見ました。

印象的だったのは、『人間は善と悪をあわせもつ生きものだ』という言葉。

物語の中の妖怪人間は、善でできたものと悪でできたものとに別れて生まれてしまったのです。

だから完全な人間にはなれずに、妖怪人間になってしまったんだと…。


人間は両面をあわせもってはいるけれど、基本的に善でありたいと願っている生きものなんだと私は考えています。

だから時々、悪が勝ちそうになるととても悲しく、辛く、苦しくなるんだと。


最近、私に善の姿を見せ続けてくれた先輩を亡くしました。

彼女は自分の死期をわかっていて、だからこそ善の部分を大切に生きたのだと思うのです。

これまでにも身近な人を亡くした経験がないわけじゃないのに、先輩の死は思った以上に私にダメージをもたらしました。


そんな矢先に見たあの“善と悪”をテーマにしたドラマは、私にいろんな思いをわき起こさせ、泣かずにはいられませんでした。





  1. 2011/12/18(日) 12:49:10|
  2. 生き方
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12月1日

早いもので、今年も師走を迎えました。

大学3年生や短大・専門学校の2年生は、いよいよ昨日から就活が解禁。

まだ内定を得ていない4年生たちにはプレッシャーがかかります。

何かと慌ただしい季節となりました。


…そんな中、昨日は各地でイルミネーションが始まったようです。

今年の春から私が住む町は、古い商店が並ぶ田舎町。

観光地を彩るようなイルミネーションとは無縁だと思っていました。

ところが昨日帰ってみると…

通り沿いの商店や信用金庫、自治会館などに、同じ形のイルミが並んで輝いていました。

中にはツリーやサンタをあしらった店もあり、なんだか楽しい気持ちになりました

冬は空気が澄んで、遠くからでもその灯りは鮮やかに映ります。

小さな町の、ほんのりしたぬくもりを感じさせる演出です…


  1. 2011/12/02(金) 12:40:32|
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