旅の便り~函館~



函館山からは、見事な雲海が見られました。

人は雲の上に立つと、なんだかとても厳粛な気持ちになります。

日の入りを眺めながら、心静かに、自然の大きさを想います…。





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  1. 2011/06/20(月) 20:30:30|
  2. 想い
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旅の便り~函館~



函館の街は3日間天気もよく、青い空と心地よい風と咲き誇る花たちが心をさわやかにしてくれました

開港の街函館は横浜とよく似ています

海を眺め、潮の匂いをいっぱいに吸い込む。



山の手に足を運んで街を見下ろし、明治の香り漂う建物をめぐる。

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数ある教会を訪れ、厳粛な気持ちになる。


去年、北の最果ての地で覚えた胸を突くような感動とはまったく違う、力強さや明るさを感じさせるような南端の地、函館…


  1. 2011/06/18(土) 20:58:59|
  2. 想い
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旅の便り~函館~

今年は“五月晴れ”と呼べるような日がほとんどないまま梅雨に入った関東。

じめじめムシムシの今朝までの横浜から一転、北の空は青く澄み渡り、海からそよ吹く風は心地よく…

なんて気持ちがいいのでしょう

街を歩けば、修学旅行の小学生たちに遭遇。

施設を見学させてもらったあとや、写真を撮ってもらったあとは、必ず元気よく「ありがとうございました」と挨拶する。

その声や笑顔がまたなんとも気持ちがいいのです


そうやって半日歩いたあと、なんと足湯を発見

これがまたサイコーです…



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明日からもいい旅ができそうです







  1. 2011/06/16(木) 18:06:45|
  2. 想い
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感じとり、考えること。

仕事仲間と話していたときのこと。

プライベートについていろいろ聞かれる。

私は普段、あまりプライベートは語らない。

彼女は言う。
「私、こういう話聞くの大好き」

悪びれてなく、本当に楽しそうに言う。

私には、人のプライベートについていろいろと聞くことを楽しいと感じる感覚が欠けているようだ。

読む本にしてもそうだ。

エッセイはまず読まない。

今流行りの有名スポーツ選手が語る人生の教訓的な本も読まない。

いわゆるHOWtoものも読まない。

改めて、なぜだろうと考えてみる。

人と接するときは、今あるものごとに対するその人の発言・捉え方・対応の仕方・普段の表情やしぐさ、そんなものからその人を捉えている。

それ以上のプライベートな情報を必要と感じることはあまりない。

だから自分からプライベートについて語ることもないのかもしれない…。

本を読むときは、物語の登場人物に語らせることばや周辺情報の描写、詩的な表現などから、著者が伝えようとするメッセージについて考えるのがおもしろいと思う。


つまるところ、自分なりに感じとり、考えることが好きなのかもしれない…。




  1. 2011/06/09(木) 13:42:49|
  2. 生き方
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