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はやぶさ

太陽系が生まれたときにさかのぼるべく、遠く『イトカワ』までの旅をした『はやぶさ』…

これから先、はやぶさを題材にした映画がいくつか公開されることになるようです。

そんな中もっとも早く公開されたのは、元々プラネタリウムで上映されていた映画。

登場人物はなく、ひたすら宇宙とはやぶさを映し、時折はやぶさの軌道を図解しています。

ナレーションは、はやぶさを『君』と呼び擬人化します。

観ているうちに本当にはやぶさが感情をもった生きものにみえてきて、使命を全うしようとするひたむきさに感動を覚えるのです


空や星や月、宇宙…
その壮大さや私たちが生まれた不思議は、それを思うだけで大きくてやさしくてあたたかいものに包まれるような気持ちにしてくれます…





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  1. 2011/05/18(水) 08:58:12|
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歴史に学ぶ

TBSで『本能寺の変』を取り上げた歴史番組が放送されていました。

それはちょっと変わった切り口で、織田信長と明智光秀の上下関係について、光秀の視点から触れていました。


信長は派手なもの、新しいものを好み、斬新なアイデアの持ち主だったと言われます。

もし彼が明智光秀の反逆に倒れなければ、日本は国を閉じることなく、外に開けていたかもしれない…

そんな可能性や魅力を秘めた人物だったことが伺えます。

ただ、上司としてはどうだったのでしょうか…。

信長は部下の能力を頼りにし、それに答えて多くの功績をあげた部下。

しかしそんな部下に対する上司のやり方はあまりに過酷で、本能寺の変を起こしたときの光秀の状態は、過労死寸前だったといいます。

もしも信長がもう少し、部下のケアをしっかりしていたら…


現代でも上司と部下の関係をきっかけにして、心の病や犯罪を引き起こすという事件はあります。

前線部隊としては優秀で魅力的な人物でも、上司としてはうまく采配をふるえない…。

その結果部下との間に生まれた溝が引き起こした最悪の事態。


歴史は、現代を生きる“会社人”にも教訓を与えるよき教科書なのだと、今更ながら思うのでした。





  1. 2011/05/17(火) 09:00:09|
  2. 生き方
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新しい町

ずいぶん長いこと、更新をサボってしまいました


早いもので、新しい職場で1ヶ月が過ぎました。

隣り合う施設でカウンセラーとして働く、懐かしい顔にも出会いました

前職を同じ時期に退職した元同僚が、同じ志をもってこんなに近くで働いていたのです


この1ヶ月、他にも心がほっこりするふれあいがあります

職場を移るのと時を同じくして引越をしました。

今度の町は地の人が多く、お店は個人商店がほとんどで、気さくな人柄に触れることができる町。

狭い道でのすれ違いはお互い譲りあい、挨拶を交わす。
休日にお茶を飲みに出れば、知らないおばさまに声をかけられしばし会話を楽しむ。
出勤のときにマンションの大家さんに会えば、「いってらっしゃい」と声をかけてくれる。

何気ないことだけど、やさしい気持ちにさせてくれます


この仕事をしていくうえで、自分自身の気持ちを穏やかに、フラットに保つことはとても重要です。

新しい町、新しい職場でそれができていることを、とても幸せに感じます




  1. 2011/05/06(金) 08:57:35|
  2. 想い
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人生 :成長 :カウンセラー :癒し :キャリア
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