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『伝える』こと

池上さんのニュース解説番組を時々視ます。

ニュースをおもしろくわかりやすく教えてくれるから、自分自身の知識の幅を広げられるのはもちろんのこと。
“相手にとってわかりやすい”ように伝えることの大切さを毎回考えさせられます。

どんなに自分がわかっていても、相手によって伝え方を変えなければ伝わらない。
伝わらなければ、伝えていないのと同じこと。


私たちの仕事は、相手の話をじっくり聞いて受け止めることが大切であるのと同時に、
相手にとって必要な情報を的確に伝えることもとても大切です。

相手が求めている情報は何か、相手の理解の仕方はどんなタイプなのか…

そんなことを感じ取りながら、話し方・伝え方を変えていくのも私たちの仕事です。


池上さんのニュース解説に教わることは多かったと思います。

彼の番組が終わるのは残念ですが、
現場で取材する彼の中に“わかりやすく伝えたい”という想いがあることを感じながら、
これからも自身のあり方を見つめたいと思うのです…。





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  1. 2011/03/30(水) 19:03:14|
  2. 想い
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外国人からみた日本

東日本大震災から2週間が過ぎました。

国内のみならず、海外からの力強い支援やエールが届いています。

今横浜で仕事を探す人の中には、被災地から避難してきた方もいます。

いつ故郷に戻れるかわからない中でもなんとか家族そろって避難することができた彼は、
慣れない土地で少しでも早く働き口を探そうと歩み始めました。

一方、長く日本で暮らし働いてきた外国人の求職者がいます。

彼は地震の直前、ほぼ内定の状態でした。

けれど突然の思わぬ事態が起き通常業務もままならない中、採用活動を見送る企業が多く、彼もその影響を受けました。

それでも彼は、
「これまでも日本はいつも立ち直ってきた。今回も大丈夫だと信じてる。」
「国の家族は心配するけれど、インターナショナルニュースは真実じゃないことも言っている。僕は元気だから大丈夫だと話す。今帰ろうとは思っていない。」
と言います。

そういう人たちがいること、それは私たち日本人を勇気づけ、力づけてくれます。

テレビの中だけじゃない、身近なところにあった心温まるニュースです。




  1. 2011/03/27(日) 13:18:01|
  2. 想い
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早咲きの桜

東日本で大地震が起きたあの日…

横浜市内にいた私たちは大きな被害に遭うこともなく、仕事を終えて家まで歩いて無事に帰ることができました。

最寄りの駅までたどり着いたそのとき、線路脇の土手に小さな桜の木を見つけました。




家とは逆方向の土手なので、普段は気づかなかったのでしょう。


不安な気持ちをおさえて歩いてきた心に、満開の愛らしい花はやすらぎをくれました

夜桜もキレイでしたが、携帯の充電が切れていてそのときは写真を撮ることができず、翌日改めて収めたのがこの写真です


被災地の方々は、今も大変な生活を強いられています。

私たちは、せめて自分の生活を分別をもって送ること、被害にあわれた方のために祈ることしかできません。

せめて春の訪れを告げる愛らしい桜に、少しでも気持ちが温かくなりますように…



  1. 2011/03/23(水) 12:20:47|
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人のすがた

計画停電が実施されて3日めとなりました。

テレビで「電力が足りない」「計画停電を実施する」と発表されたあと、多くの商業施設やオフィスが積極的に節電を始めました。

それに個人個人も心がけたことで、予想を上回る電力が確保されたといいます。

一方、計画停電が公表どおりに行われないことへの苦情が相次いでいるともいわれています。

…そもそも戦後の急発展の中で、今日の事態を想定して全国の電気を整備したわけではないのだし、
前述したような努力や協力によって日々の電力事情は刻々と変化しているのです。

通勤の足を確保するために、鉄道各社との調整も続いています。

こんな流動的な状況の中、停電する予定が実はしなかったり、若干公表のエリアとずれたくらいで大騒ぎしなくても、と思います。

数時間の不便が、間接的にでも被災地の方々への協力につながるのです。

被災地の人々はもっともっと、想像を絶する思いをしているのだから…。

大変な中にいる彼ら自身が口々に言っているではありませんか、
「生きているだけでいい」「たくさんの方々のおかげで助けられた」と。


今の状況の中でできることを淡々と、粛々としていくのが、被害もなく生きている私たちの役目ではないでしょうか。


あちこちのスーパーやコンビニでは買い占めが相次ぎ、必要最低限のものを買い求めようとしても品切れになっています。

こういうときだからこそ、生活に必要な量をわきまえて購入してほしいものだと思わずにはいられません。


あまりにも便利で自己の権利を拡大してきた私たち日本人の、あり方を問われていると感じるのは大げさでしょうか…。





  1. 2011/03/16(水) 12:45:06|
  2. 生き方
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東日本大地震

観測史上最大規模といわれ、広範囲にわたって被害が出ている今回の地震…。


先月、自然現象の教訓について書いたばかりです。

その後も政治家の不祥事や足の引っ張りあいばかりが取り沙汰される中、やはり今回の地震も警告なのではないかと思えてしまいます。


先月あれだけ大きな被害にみまわれたニュージーランドの救助隊が、
『日本へ恩返しできることへの誇り』と『こんなにも早く日本の救助隊に再会することへの悲しみ』を抱いて来日してくれました。

他にも様々な国が、国内の様々な企業が、救助活動や物質の提供にあたっています。

たくさんの支援を受け、このあと日本がどう生きていくのか。
まさに試されるときだと思うのです。


それでなくても厳しい雇用情勢の中、テレビで報道される被災された方々へのインタビューでは、
複数の男性から聞かれた「会社がなくなってしまった…」という言葉が印象的でした。

こんなときこそ、全国にある労働力を結集して復興にあたるべく、国が音頭をとれないものかと思うのです…。





  1. 2011/03/13(日) 16:38:23|
  2. 生き方
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「遊ぶ」こと「生きる」こと

子どもの「遊ぶ」権利について考えるフォーラムが開かれたそうです。

近年、世の中の様々な要因によって、子どもの「遊ぶ」権利が阻害されていると。

この状況に警鐘を鳴らしていこうというのがフォーラムの目的だということです。


今、高校や大学を卒業し就職の時期になっても、何がしたいのかわからない若者たちがいます。

子どもの頃に遊びを通して周りの子どもたちや大人との接し方を学ぶ、その過程が昔とは大きく変わった今…

それは小さな社会を学ぶことなく大人になって、いきなり大きな社会で生きることに戸惑いを覚える若者たちにつながっているように思うのです。

日頃若者たちの職業相談を受けるにつけ、新聞記事を読むにつけ、
在学中の早い段階から、働くとはどういうことか、社会で生きるとはどういうことか、考えるくせを身につける必要があると感じます。


けれどこれは、就職を目前にした若者たちだけの問題にとどまらず、
子どもの「遊び」の段階から考えていかなければならないことなのだと気づかされます。

身近な大人たち、保育士さん、幼稚園の先生、小中高校や大学の教職員、それに私たちキャリアカウンセラーが、一体となって「人の成長」を考え、見守っていかなければいけないと思うのです。



  1. 2011/03/03(木) 07:39:48|
  2. 生き方
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