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年の瀬のご褒美

今年もご用納めを迎えました。

1年を通して厳しかった雇用情勢の中を駆け抜け、あっという間に年の瀬。

今年もたくさんの人からたくさんのことを教えられ、考えさせられた1年でした。


…さて、そんな年の瀬に、今年1年頑張った自分へご褒美です

メガネを新調しました

新しいメガネはもちろんうれしいのだけれど、メガネやさんでの出会いにカンゲキです

その人は、検眼するためにだけいるようないわゆる“眼科医”ではなく…
そうだなぁ…、いうならば…
『人とメガネのコーディネーター』
って言ったらいいかもしれない…

今使っているメガネに関すること、どんなときに不便を感じるか、いくつかの選択肢の中で何を重視したいか…

その人は私の考えをよく聞き出し、足りない知識をしっかり補いながら、“最終的に私自身が選択できる”ように接してくれました。

それはまさに、カウンセリングでした。


今までいくつかのメガネを新調してきたけれど、こんな人に出会ったのは初めてでした

その人との出会いは、いわゆる老眼と呼ばれる変化が自分の身にも起こり始めているのだということを知らされる出会いでもありました。

だけどそれは不思議とすんなり心に入ってきて、そろそろそういうことも自覚しなければいけないのだと、心地よくさえ感じたのです。


彼女に出会ったからこその貴重な体験でした

ステキなカウンセラーに出会って、大きな刺激になりました

年の瀬のご褒美は、メガネそのものよりもむしろ、彼女との出会いだったのでしょう…




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  1. 2010/12/28(火) 12:39:47|
  2. 想い
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生きること

刑務官と死刑囚の友情を描いたあのドラマが最終回をむかえた

結局数回しか見られなかったけれど、見るたびにそのテーマの重みをずっしりと感じざるを得なかった


今年は、死刑反対派だった千葉元法務大臣が死刑執行命令を出し、執行に立ち会い、さらにはマスコミに刑場を公開するという、大きな波紋を呼んだ年でもある

思えば個人的にも…
ごく身近でいくつかの新しい命が誕生し、いくつかの生を全うした命がこの世を去った、
そういう年だった


仕事柄、人の成長については常に思いを馳せてきたけれど、
今年はさらに基本的な、人が生きるということについて、思うことが多かったような気がする

そう、確かに
『死を生の一部』として…


難しいテーマだし、確定的な答えがあるわけではないだろうけれど、
私たちはこれからも“生きること”を真剣に考えながら、生きていくのでしょう…






  1. 2010/12/21(火) 12:21:37|
  2. 生き方
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産経抄

たびたび引用させていただく、産経ニュース携帯版の『産経抄』

そのテーマや文章のつくり方にはいつも感心させられる

歴史や書籍、舞台、映画などあらゆる分野の名言や印象的な場面から、様々なことばが選ばれる。
そして今世の中を賑わしているいろんな問題について、そのことばを切り口にして語っていく。

記事の最初に、その日選ばれたことばが出てくる。
それを読んで、今日の話題は何だろうと思う。

読み進めていくと、思いがけない話題について切り込まれていたりする。


視点や、感性や、事実の切り取り方。

とても興味深い。

きっとこれを書いている人は、場面やことばが入った引き出しをたくさん持っているのでしょう…

そして世を賑わす何かに出会ったとき、独特の感性である引き出しを探しあて、文章を紡いでゆくのでしょう…


きっと多くの引き出しを持っている人はたくさんいるのだろうけれど、
それを効果的に引き出して表現することは、意外と難しいのだと思う。


『産経抄』のライターみたいに効果的に引き出せる人になるために、今日も自分自身に磨きをかけようと思うのです。





  1. 2010/12/17(金) 12:42:42|
  2. 想い
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あいさつ

テレビの情報番組の終わりに
そのキャスターは言いました

「今日もご覧いただきありがとうございました」


多くのニュースキャスターが
「また明日お目にかかります」
と言い、

中には共演者に向かって
「このあともう少し話しましょう」
なんてわけのわからないことを言いながら番組を終える人までいる一方で

ありがとうと言ったあのキャスターの姿になんだかホッとしました


そのキャスターは、番組内に誤りがあったときは
「大変失礼しました」と頭を下げます

多くのニュースキャスターは、
「お詫びして訂正します」
とだけ言います


些細なことかもしれないけれど、
見ている者に伝わる気持ちはこんなにも違うのです…

私たちの仕事も、あいさつはもちろん、ちょっとした言葉の選び方や表情がとても大切な仕事です


そのニュースキャスターを見るたび、“心地よさ”を感じ、“自分もこうありたい”と思うのです





  1. 2010/12/07(火) 07:57:25|
  2. 想い
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ひどい風雨です…

風に吹き荒らされて服も髪も濡れ、
道は水が溢れかえって、
傘もブーツも意味がなくなってしまいました…


去年の秋に今の職場に勤め始めて、窓口デビューの日。

あの日もひどい台風だったことを思い出しました……。





  1. 2010/12/03(金) 08:02:47|
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