夢を語るロマン

1週間ほど前だったでしょうか、産経携帯版のコラムにこんな話がありました。

日本サッカー協会の川淵キャプテンが、その著書の中で言っているそうです。

「トップとは地位を指すもの、リーダーとは人間性と指導力」だと。

さらにリーダーの条件として、
「夢を語るロマン」
をあげているそうです。


この1年半、この場を借りて何度か綴ってきた私自身の想いに、なんともしっくりくる話です。

今ある多くの組織に、トップはいてもリーダーにはなかなかお目にかかれない…

そう思う反面、
自分自身がリーダーとしての資質を備えた人間でありたい…

その思いに変わりがないことを、改めて感じた話でした




スポンサーサイト
  1. 2010/11/24(水) 13:50:26|
  2. 生き方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

テレビドラマに想う

テレビドラマは世の中の心情をよく表している―

当然のことといえばそうなのかもしれないのだけれど、
最近になってつくづく感じています


戦後65年を迎えた今年、新聞記事やテレビのドキュメンタリー番組、それにドラマでも、
442部隊の活躍について取りあげたものを多く目にしました

それは、どんな環境にあっても生きぬくこと、生きるために選択すること、選択したものに責任を持つこと―

そんなことを伝えてくれました


最近のドラマでは、刑務官を主人公に、
生と死 罪と罰 償いと許し
そんな普遍的なテーマのもと、生きることを深く考えさせています

今年はこんなふうに、生々しく生や死と向きあっていくようなテーマが多い気がします

それは長引く不況のみならず、外交不安までも反映しているというのでしょうか…


1年前にも、テレビドラマから感じたことを綴りました

そのときのキーワードは、
『神様は乗り越えられる試練しか与えない』

未来をつくりだすのは “今” を精一杯生きること

世界的大不況の中、先は見えないけれど、
ひとりひとりがひとつひとつ、
今を一所懸命生きることで道は開けてくるはず―

1年前の世の中は、確かにそういうメッセージを必要としていたのでしょう






  1. 2010/11/17(水) 07:55:15|
  2. 生き方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

街の様子

APECが終わりました

日本は世界に存在感を示せたのか…
報道される限りでは、どうも成果をあげられたようには思えないけれど…


APEC閉幕は、横浜の街の様子にも変化をもたらしています

ここ1月半ほどの間 街のいたるところにいた警察官が、それぞれ元いた場所に戻っていったのです

朝、駅の改札を出たときも、
夜、港の夜景を眺めているときも、
いつもそこにあった、街を守る彼らの姿。

その姿がないのは、元の状態に戻っただけなのに、なんとなく心もとない…






  1. 2010/11/16(火) 07:42:29|
  2. 想い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日本

私たちの国は、明確なビジョンを示すことができるリーダーを欠いている…

たしか、以前にそんなことを書いたと思う。

その思いは今も変わらない。

こうやって国の中で不安定な状態が長引くと、外からも脅かされることになるのは当然のことだろう。

ロシア大統領の国後訪問のニュースを見ていて、ことし稚内を訪れたときのことを思い出した。

日本という国の、北海道の最北の町には、ロシア人しか入ることができないお店が存在していた

北の空の下、とても複雑な気持ちを抱いたことを覚えている。


こんな不安定な世界ではあるけれど、私たちは私たちの身近な環境の中で、できることを精一杯やっていかなければならない。

身近な現実を受けとめ、自分自身を見つめなおし、新しい一歩を踏みだそうとする人たちがいる。

私は彼らから学びながら、彼らの一歩を手助けすべく、日々歩みを進めよう。




  1. 2010/11/03(水) 12:00:44|
  2. 生き方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

↓↓クリックしてね↓↓

人生 :成長 :カウンセラー :癒し :キャリア